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MichaelJackson

マイケルが亡くなって早いもので4日も経った。

未だに信じられない。。。

彼は、色々と悪い報道もあったけどやっぱり凄い人物だった。

彼の音楽は、やっぱり素晴らしいし年代、国など関わらず世界中の人から愛され注目される存在だった。

亡くなった今でも、永遠にそれは変わらないだろう。


私自身もブラックミュージックにハマった時期がありMotown RecordsのCDを聴きまくった時期があった。
だからJackson 5ももちろん聴いてた。
Jackson 5のCDも買ったし今聴いてもカッコイイと思う。




Jackson 5後のマイケルのCDも持っている。
私が丁度、ダンスにハマってクラブへ行きまくっていた頃はYou Rock My Worldが大人気でどこのクラブでも流れていた事とかも思い出す。
その当時は、久々にマイケルの音楽を聴いてやっぱ凄いな~ぁと感心したし当時付き合っていたDJをやっていた彼ともこのレコードを買いに行ったこともあったし。
ちょっと思い返しただけでも彼の音楽の思い出はいくつか出てくる。



ホントに逝ってしまったとは思えない。。。
元々、存在がBIG過ぎて現実的な人物ではなかったけど、、、
でも、ジャネットの言葉の通り彼の音楽と共にずーっと・・・
「彼は私たちみんなの心の中で永遠に生き続けます」

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何か持ってる!

石川遼くんは、やっぱり凄いね!

彼は、何か持ってるよふるーつ☆Cultivation・キラキラ星

TVの前でめっちゃ興奮した!!

見せるゴルフをしてくれるね~♪

元々、好感度高いけど更に上昇絵文字名を入力してください

しかも、しっかりしたいい子って感じが凄く伝わってくるよね~ハート5

ホント、あの子は何か持っている子だよKIRA KIRA

これからの活躍が益々楽しみですわびっくり

私もあんな息子を持ちたいw(彼とか旦那じゃないんですか?!w)

テラス席でカンパイ!

金曜日は、いいお天気だったのでビアガーデンかテラス席があるお店へ行きたかったのでミッドタウン内のニルヴァーナ ニューヨークで飲みましたアップロードファイル

ここのソファー席は、気持ちいい!!
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仕事が終わって速攻行ったのでまだガラガラ。
しかも、17時~19時まではHappyアワーでドリンクとフードが500円なんです♪

ちょっと明るい時間に飲めるって嬉しいもんだw
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でも、早い時間帯はスズメがテーブルにまで乗ってきてちょっと怖い。。。
Disneyの世界状態なくらいの急接近してくるのでいつもは可愛いと思えるスズメがやたら怖いwww

梅雨の中休みでホントいいお天気で気持ちがよかったぁ!

「分かる!分かる!」お買い物中毒な私!

土曜日は、東京へ帰ってきたので日曜日は夕方から映画へ。

前からお買い物中毒な私!を観たいと思っていて誘われたので行って来ました。
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これは、女の子は好きな映画ですよ!
プラダを着た悪魔とかSATCの衣装を手がけたパトリシア・フィールドがまたも衣装を担当しているので登場する衣装が可愛いHeart
内容も面白いドタバタなラブコメ紫のきらきら
お洋服好きの女の子なら気持ちは観ていて共感できる部分はあるかもw
私もストレスでドカ買いする傾向がある人間なので「わかる~ぅ!」って感じだったw
主役のアイラ・フィッシャーも可愛いPerfume
ロマンスお相手の男性役のヒュー・ダンシーも色気があってカッコイイダブルハート
観ていて元気になれる映画って感じです!!
たぶんこれ「も」DVDが出たら買うと思うw

映画の後は、ご飯食べて~ちょっと散歩してお茶して帰って来ました。
日曜日の丸の内は、空いてていいね~。

アラサーエネルギー

土曜日の夜は、地元の仲間がお店のプレオープンをすると言うことで誘われて行ってきた。

場所は、外房線の鎌取。

ほぼ実家へ帰る距離w

オーナーのOとは、中学校2、3年と同じクラスだった。

卒業後は、何度か見かけたような気はするけど卒業後にちゃんと会ったのはこれがオハツくらいな勢いじゃね?

かなり、久々でしたw

久々に会ったけど全然変わってなかったなぁ。

Oは、30歳に自分のお店を持ちたいと言う夢があり今回その夢が実現したんだって!

しかも、設計、大工、内部工事などは、全て地元の仲間を集結して作り上げたんだって!!

設計や大工を担当したのも同世代。

みんな、凄いね~!!

やっぱ30歳がターニングポイントになる人って多いみたいね。

頑張る同世代のアラサーを見ていいエネルギーをもらえました。

私も頑張らなくては!!

っても色々な事務手続きが完了するまでは動けないけど。。。

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かまとりダイニング轍
鎌取駅から3分くらいかな?
オープンは7月5日
お近くへ行かれた方は、是非!!

お料理もとっても美味しかったです。
お料理が来たらみんなペロっと食べちゃうからあまり写真を撮れなかったw
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千葉へゴルフへ行かれた方なんかも帰りにどうぞ~!!

これから沢山の人が集う素敵なお店になりますよ~に★
心から願っています。
O頑張ってね!!


帰りは、実家へ帰るか一瞬迷ったけど、、、
東京へ戻る事にしました。
E里菜と南青山で働く社長さんのFと一緒に帰って来ました。
っても、Fはそうとう気持ち良く飲んでいたのでベロベロ。。。
電車の中では携帯をいじっていたかと思えば爆睡www
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なかなか起きないしE里菜と「後はよろしく」の押し付け合いwww
でも、E里菜が降りる駅で何とか起しタクシーへ放り込んでくれたwww
E里菜と駅のホームを歩いている姿を私は電車の中から見守っていたけどFが柱に普通に激突していたので電車の中で一人で爆笑www
酔っ払いって笑えるね(*≧▽≦)σゥケル-!

でも、仲間が夢を叶えた素敵な日だったので酔っ払うのは仕方がない。
やっぱり嬉しいもんだからね~。

アラサー諸君、頑張って行きましょう!!(´▽`)

女だらけのシミュレーションゴルフ

昨日は、女子だけでシミュレーションゴルフをしてきました~!

久々にGGB(ガールズゴルフバカ)6人が集合ですw
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行った場所は、お世話になっているゴルフサンクチュアリ広尾

最初は、練習をしてその後コースを使ってシミュレーション。

私は、またも久々にクラブを握りましたwww

う~ん、飛距離がでなくなったのぉ。。。

でも、やっぱだすとハマルね!

結構、真剣になるしw

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後半は、みんなお酒がまわりだして手元がプルプルw

酔拳ゴルファーなんですけどwww

シミュレーションだけど結構、盛り上がって終始笑いえが絶えなくて楽しかった~ぁ♪

今度は、実際のゴルフ場へまたみんなで行きたいね~!!
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やっぱ、ゴルフって面白い絵文字名を入力してください

今日、欠席したGGBメンバーもまた今度ラウンドしましょう!!

送別会

昨日は、とってもお世話になっている取引先の方の送別会をしました。

旦那さんの仕事の関係で北京へお引越しされるとのこと。

海外へお引越しって大変そうだけど楽しいそうでもあっていいな~ぁ。

送別会なので何か贈り物をしようと思って考えたんですがシンプルにお花にしました。

お花って貰うと私は結構、嬉しい。

お花を貰う機会って少ないせいか?以外と嬉しいもんじゃない?お花

お花屋さんで「どんな花束にしますか?」と言われて考えた、、、

取引先の方は、私と同じ歳の女性ですごく可愛らしい雰囲気なのでイメージで「可愛い感じにしてください!」とオーダー。

待っている間、結構、広いお花屋さんだったので植物鑑賞状態で店内を見て歩いたけど、やっぱお花や植物って癒されるね~!

実家にいたときは、庭にいつも季節のお花があって~って生活をしていたけど東京で一人暮らしをし始めてからはめっきり・・・

綺麗なお花に囲まれた生活に憧れる今日この頃。。。

う~ん、、、お疲れモードか?!w

お花を鑑賞している間に花束が出来上がりました。

イメージの可愛らしい感じでと言うことで淡いピンクをベースにほんわか可愛いブーケを作ってくれましたぁハート5
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彼女にピッタリな可愛い雰囲気の出来上がりに満足!

私も花束貰いたい~w



神楽坂でランチ&cafe

今日は、神楽坂でランチアップロードファイル

前からすごく気になっていたお店へ行ってきました。
+81Restaurant
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やっぱ、神楽坂の雰囲気は大好き!
情緒があっていい所だね~。

お店は、凄くお洒落な店内で落ち着いた雰囲気で素敵でした。
ドリンクメニューも変わってました。
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これがドリンクメニューなんですよ!
本じゃね?!w
最初、こんなにドリンクあるの?!ってビックリしたけど中身を見て「あ~ぁ」って思いました。

1冊の本の間にメニューが書いてあるんです。
とってもお洒落!!
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お料理は、会席コースを頼んだんですがお味も上品で美味しかったです。

ここのお店は、Barもあるので今度は夜に来てみたいな!!
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ランチのあとはいいお天気だったからCANAL CAFEでのんびりお茶しました。
今日は、パーティーがあるからデッキしか使用できなかったけど、いいお天気だったからデッキは気持ち良かったコーヒー&ハート

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ボートに乗っている人達も結構いました。
たまにボートに乗るのも楽しいかもね!
今度、乗ってみようかな~ぁ♪

のんびりといい休日を過ごしました。

ゴルフBar

昨日は、ゴルフサンクチュアリ広尾のBarがリニューアルしてレセプションパーティーがあると連絡を受けたのでAちゃんと一緒に遊びに行ってきました~ぁ♪

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久々にちょっと飲みすぎた。。。

いや~ぁ、ホント飲みすぎて自宅に着いたらバタンQだったw

そう言えば、帰る途中にまた知らない男性に話しかけられた記憶があるけど、、、
なにを話したかは覚えてないwww

前は、記憶がなくなるとかなかったけど、、、
あまりお酒を飲まなくなったせいか?お酒に弱くなったのかな?
ちょっと気を付けないとなぁ。。。

エクステ帰りに。。。

さっき、まつげエクステをしてきたよ!

これで、化粧の時間が短縮されて楽にちんになりそう♪

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「女子力UPしたかしら~?」なんてウキウキ気分で帰ったら、、、

さっき、最寄り駅から自宅に帰る途中で大学生(うちの近く大学に有名大学が2つほどあるじゃん)たぶんそのどっちかだと思うけど)に路上ナンパされましたwww

すげー早口で最初外人?かと思うくらい聞き取れなかったわw

「これから少しお話しませんか?」「ダメですか?」「彼氏いるんですか?」って捲くし立ててくるからなんかその勢いに引いてしまって「無理です」って思いっきり本音を言ってしまった。。。

しかも、うちの近所って会社が多いから丁度帰宅ラッシュ時でサラリーマンが多いから路上ナンパされてる感がいかにも出て恥ずかしいしエクステ帰りだからほぼ素っぴん状態だったから早く帰りたくてく困った。。。

いいんだか悪いんだか分からないけど一応女子力はUPしたみたいですw

さて、これから飲みに行ってきま~す!

恐怖のサザエさん~カツオ「姉さん……それはタラちゃんじゃないよ」

会社の人からメッセで飛んできたリンク。

暑い日にちょっと涼しくなりたいな~と思ったらどうぞお読みくださいw

夜中に一人で読んだらトイレに行けなくなる可能性がありますが自己責任でw

途中に出てくる絵師の素敵な絵も見所ですw

途中で書き込みしている人の興奮ぶりもちょっと息抜きになって笑えますw

これを読んでいると頭の中でTVアニメのサザエさんの声で再生されるのも面白いw

カツオ「姉さん……それはタラちゃんじゃないよ」
(本文コピペ:元ネタから↑)

タラちゃんが交通事故で亡くなり、一年が経っていた。
今だに姉さんはショックから立ち直れないでいる。
だけど傍から見れば以前となんら変わりのない元気な姉に見えるだろう。
それは、姉さんの中では全てが以前のままだからだ。
サザエ「なに言ってるのよカツオ、タラちゃんならここにいるじゃない」
ボロボロになった縫いぐるみを抱いた姉は、それを我が子だと信じているのだった。

カツオ「何言ってるんだよ姉さん、しっかりしてよ……」
サザエ「私はしっかりしてるじゃない、あんたこそ顔色悪いわよ、ねえタラちゃん」
姉さんは同意を求めるように腕の中の縫いぐるみに微笑みかける。
もちろん縫いぐるみは何も答えない。
サザエ「今日の夕飯はハンバーグにしようかしら、カツオが元気になるように」
カツオ「わ、わーい……やったー」
サザエ「タラちゃんも好きよね、ハンバーグ」
もちろん縫いぐるみは何も答えない。

サザエ「カツオ、私は夕飯の支度をするからあんたはタラちゃんと遊んでてくれる?」
カツオ「わかった……じゃあ、あっちで遊ぼうか、タラちゃん」
僕は姉さんから縫いぐるみを受け取る。
抱き抱えるとだらりと四肢が垂れた。
僕はそれを持って自分の部屋へと向かう。
とても姉さんの視線が届くところにはいられなかった。

カツオ「ワカメ……ここにいたんだ」
ワカメ「うん、……あ」
ワカメは振り向き僕の手にある縫いぐるみに視線を向けると、僅かに表情を強張らせた。
縫いぐるみを息子だと思い込む姉について、どう思っているのか話合ったことはない。
しかし、一時期のふさぎ込んだ姉さんの姿よりは今の方がよいのでは、と考えているのは同じだろう。

ワカメ「お兄ちゃん、それ……」
カツオ「ああ、姉さんがタラちゃんと遊んでろってさ」
ワカメ「ちょっと貸して」
カツオ「あ」
ワカメ「ここ、ほつれてきてるわ、直さないと……」
縫いぐるみは姉さんが四六時中連れ回しているせいか、ずいぶんとボロボロになっていた。

男の子の形を模したその縫いぐるみは、タラちゃんに似ていたからつい、と父さんが買ってきたものである。
タラちゃんが死んでから一ヶ月程経った頃のことだった。
皆はそれを見せたら姉さんがタラちゃんを思い出してよけいに悲しむのではないか、と懸念していたが、事態は予想外の方向へ向かった。
サザエ『あら、タラちゃん!こんな所にいたのね』
仏壇の近くに置いていたその縫いぐるみを、姉さんが明るい声を出しながら抱き上げたのだった。

久しぶりに見る姉さんの笑顔に、家族は皆喜んだ。
タラちゃんを失った悲しみは癒えはしないだろうけど、しばらくはこの縫いぐるみで気を紛らわせるのではないかと思った。

一日中暗い部屋に篭り、ろくに食事もとれないような生活になっていた姉さんは、その日から変わった。
いや、元の姉さんに戻ったのだ。
タラちゃんという存在が欠け、崩れていたバランスが縫いぐるみによって埋められたからである。

姉さんは縫いぐるみにタラちゃん、と呼びかけまるで本当の子供のように接した。
皆、始めの頃はそれを暖かく見守っているだけだったけど、それが一月経ち、二月経ち、
変わらず縫いぐるみを可愛がり続ける姉さんが、さすがに不安に思えて来た。

ある日のことである、ついに母さんが姉さんから縫いぐるみを取り上げようとした。

フネ『サザエや、もういい加減にしたらどうだい』
サザエ『え、何が?母さん』
フネ『これは……』グイッ
サザエ『ああっ、駄目よそんなに乱暴にタラちゃんを引っ張っちゃ!』
フネ『これはタラちゃんなんかじゃないのよ……』
サザエ『あ、ああ……』
フネ『分かってくれたかい?』
サザエ『ほら母さん、タラちゃんが痛がってる!離してあげて!』
フネ『サザエ……』
サザエ『大丈夫?タラちゃん』

姉さんはすっかり縫いぐるみをタラちゃんだと思い込んでいたのだ。

その件以来母さんは姉さんのことには触れないようになってしまったし、
他の家族も、もっと時間が経てば、元に戻るだろうと楽観的に考えていた。
それにどうしようも無かったのだ。

父さんと母さんは古い人で、姉さんを精神科に連れていくことを決断しかねていた。
マスオ兄さんも我が子を失った悲しみは深く、自分以上に傷ついている妻を狂人扱いすることは出来なかったのである。

そうして今に至る訳だが、一年近く使われ続けている縫いぐるみは所々ガタが出てきている。
ワカメや母さんが、姉さんの目の届かない所で直しているのだが、いずれ限界がくるだろう。
カツオ「それ、まだ大丈夫そうかい?」
ワカメは頭部に綿を詰め足しながら曖昧に頷いた。
ワカ「うーん、そろそろ危ないかもしれないわね」
薄汚れた縫いぐるみがワカメの手の中でグラグラと揺れている。

綿を詰め終わり、開いた部分を針と糸で縫い合わせるワカメの手元を僕はぼーっと眺めていた。
何度もやっている作業のため、スムーズに動く針の動きに見とれていると不意に首筋に視線を感じたような気がした。

カツオ「……誰?」

僕は勢いよく振り向く。

瞬間、ぴしゃりと襖が閉められた。
それを開いて後を追い掛ける勇気は僕には無かった。

ワカメ「どうしたの……?」
カツオ「あ、ああ……誰かが覗いてたみたいだったからさ」
ワカメ「もしかして……!?」
カツオ「大丈夫だって……それは、ない……よ」
そんな根拠はどこにもないのだけれど僕は掠れる声で呟いた。
カツオ「姉さんの訳……ないじゃないか、はは」

やがて母さんの声に呼ばれ、僕とワカメは夕食の席に着いた。
カツオ「さ、さあタラちゃん、姉さんの所に行きなよ」
僕は姉さんの隣に縫いぐるみを置く。
先程のあれは本当に姉さんでは無かったのだろうか。
もし部屋を覗いていたとしたらワカメが縫いぐるみを修理していたのを見ていたかもしれない。
姉さんにとってこの縫いぐるみはタラちゃんなのだ、その体を開き、針を刺す場面などどのように映るだろう。
サザエ「さあタラちゃんいらっしゃい、おいしそうなハンバーグでしょう」
僕は笑顔で縫いぐるみを抱き抱える姉さんに、心の中で安堵のため息をついた。

サザエ「はい、タラちゃんあーんして」
サザエ「おいしい?そう、うふふ」
サザエ「あらー駄目じゃないこんなにこぼしちゃって……」
サザエ「タラちゃんもそろそろ一人で食べられるようにならなきゃ駄目よ」
食卓では姉さんの楽しそうな声が響く。
縫いぐるみは口に押し付けられた食べ物をただボロボロと床に落とすばかり。
最近ではすっかり見慣れた我が家の食事風景だ。

サザエ「あら?どうしたのタラちゃん」
サザエ「もう食べないの?」
サザエ「食欲がないってどうしたのよ」
サザエ「頭が痛いの?うーん、風邪かしら」
サザエ「少しお部屋で横になりましょうか、そうね、それがいいわ」
サザエ「母さん、私タラちゃんを休ませて来るわね」
姉さんから心配そうな言葉が続く、どうやら縫いぐるみの具合がよくないらしいのだ。
フネ「あ、ああ……そうかい」
姉さんは縫いぐるみを大事そうに抱き抱えると、寝室へと向かった。

僕らが食事を終えても、姉さんは戻らなかった。
皆特に気にもせずに、母さんとワカメは食器の片付け、父さんとマスオ兄さんは晩酌を始めていた。
することがなくなった僕は、部屋に戻って漫画でも読もうかと廊下へ歩き出した。
姉さん達の寝室の前を通過する時、妙な音が聞こえてきた。

思わず立ち止まり耳を済ませてみると、その音はどうやら人の囁き声のようだった。
止めておけばいいものを、僕は思わずその場に立ち止まり、耳を済ました。

サザエ「……大丈夫よ、タラちゃん……大丈夫だからね」
どうやら姉さんがタラちゃんを気遣う言葉をかけているようだった。
どこか抑揚を無くしたようなその声に、僕は少しだけ違和感を覚える。

サザエ「大丈夫だからね、すぐに良くなるわよ、すぐに……」

僕頭のの中には、姉さんがタラちゃんに添い寝をしてあげている微笑ましい光景が浮かぶ、ほんの二年前には当たり前だったその光景。

サザエ「ほらね、こうやって悪い所を……」

頭が痛いと言っていたから、撫でてあげているのだろうか。
たとえ全てが姉さんの頭の中で作られた話であっても、当たり前な親子の会話が部屋の中で交わされている。

だけど次の瞬間、頭に浮かんだ微笑ましい親子の図は音もなく崩れさった。


サザエ「痛いところ全部……とってあげるからね」


プチプチと何かを引き契るような音が聞こえてきた。
とってあげる、とはいったいなんのことだろう。
縫いぐるみを我が子と思い込んでいるはずの姉さんが、いったいなにをしているのか。

僕の頭の中で警報がなる、早くこの場を離れろ、と。
さもなくば見てはいけないものを見てしまうぞ、と。だけど僕はその場から動けなかった。

サザエ「ほら……これが悪いのよ」
サザエ「悪い物を詰められて……痛かったでしょう?」
サザエ「可愛いタラちゃんに針を刺して……こんなことを……」
サザエ「可哀相に……可哀相に……うっうぅ……」

見られていたのだ。
ワカメが縫いぐるみを直していたところも全部。

僕の背中に、凍り付いてしまったのかのような嫌な感覚が広がった。

サザエ「うっううぅう……」

部屋の中からは姉さんの嗚咽の混じった声が聞こえてくる。
僕は相変わらず一歩も動けないままに、部屋の襖を凝視していた。

その時、不意に肩を叩かれ僕はヒッと情けない、声にもならないような短い悲鳴を漏らした。

ワカメ「お兄ちゃん?何やってるのよ、こんなところで」
カツオ「ワ、ワ、ワカメ……」

いつもの調子で話し掛けてくるワカメに、僕は震える声でようやく答えた。
頭の中では姉さんに気づかれてしまったのではないかということでいっぱいで、一秒でも早くこの場から立ち去りたかった。

ワカメ「母さんにこれを姉さんの部屋にって頼まれたのよ」

ワカメの手の中には水とお粥の乗った盆があった。
母さんが、姉さんに縫いぐるみに食べさせるように、と作ったものだろう。

ワカメ「そこ、開けてお兄ちゃん」
カツオ「……」

僕は瞬時に返事を返すことが出来なかった。
ワカメはまだ知らない、姉さんがさっき僕らの部屋を覗いていたということを。
この部屋の中で起きているであろう事を。

開けてはいけない、そんな予感が頭に渦巻く。
だけどいつの間にか止まっていた姉さんの嗚咽に、先程の声の現実感が薄らいでいた。

中にいるのは僕の姉さんだ、それは紛れも無い真実。
姉さんの部屋の襖を開けることにどんな危険があるものか。

僕は、静かに襖を横に引いた。

ワカメ「姉さーん!こ、……」

一歩先に部屋へ踏み出したワカメ、その足が止まった。

カツオ「ワカメ?」

僕は固まってしまった妹を押しのけるように姉さんの部屋を覗きこむ。

カツオ「姉さん……?」


ワカメ「いやあぁあああ!」

ワカメは悲鳴を上げると手に持っていた盆をひっくり返しながら、その場から走り去った。
僕は何も反応することが出来ずに、姉さんの事をただ眺めていた。

部屋中に散乱する白い綿。
縫いぐるみにぎゅうぎゅうに詰められていたそれを全て引きずり出したようだ。

抜け殻のようになった布を抱きしめた姉さんが虚ろな目でこちらを眺めていた。

サザエ「……」

なにやら懸命に口を動かす姉さんに、始めは何かを話しているのかと思ったけれど、違ったようだ。
中身の抜けた縫いぐるみを持ったのとは逆の手を口許に運ぶ、その手には綿が一掴み握られていた。
姉さんはそれを食べていたのだ。

サザエ「……」

僕は状況を理解するのに少し時間がかかった。
その間にも姉さんは何度か手を動かし、口いっぱいに綿を詰め込む。

サザエ「うっうううぐっ」
カツオ「姉さん!」

姉さんの苦しそうな声に僕はようやく動くことが出来た。

カツオ「何やってるんだよ……!」

僕は姉さんの口に手を突っ込むと、中の物を掻き出そうとした。

カツオ「なんでこんな……窒息しちゃうよ!!」

姉さんは綿を次々に飲み込んでいたようで、僕はそれを吐かせなくては、と
片方の手で背中を叩き、もう片方の手の指を喉の奥へと押し込んだ。

サザエ「うあえっえおぉ」

カツオ「痛いっ!!」

姉さんは苦しかったのか、僕の指の付け根を強く噛んだ。
僕は痛さに指を引いたけど、噛み付く力が強すぎて抜けない。

サザエ「ふうぅうう、ふうぅううぅ」

姉さんは荒い呼吸を繰り返している。
僕は空いている方の手でその背中をさすった。
噛み付かれた手は姉さんの口の中で血を流しているようで、指を伝い赤いものが見える。

フネ「サザエッ!?な、な、なんだいこれは……」

ワカメが呼んだのだろう、母さんが部屋に入ってきた。
一瞬動揺したようだが、気丈な彼女はすぐに状況を把握し、僕らの側に座る。

フネ「サザエ、サザエわかるかい?ほら、カツオの手を離しておやり」

サザエ「うぅう……」

母さんの言葉が届いたのか、一瞬顎の力が弱まった。
その隙に僕は手を抜いた。

かみ砕かれ無かったのは幸いだけど、指の根本には引き裂かれたような傷がついていた。
鋭利な刃物でつけられた傷よりも、そうでない物で切られた方が酷い怪我になるという。
この傷はしばらく残りそうだ。

フネ「ほらゆっくり口の中のものを出しなさい、苦しいでしょう」

サザエ「うあぉお」

姉さんは母さんに背中をさすられながら、口の中の綿を吐き出していく。

僕の血で染まった綿は、まるで真っ赤な髪の毛のようにみえた。

サザエ「あぁあっ……たらちゃ……が」
フネ「サザエ、これはタラちゃんじゃないんだよ……」
サザエ「ううぅうああぁあ」

姉さんは母さんの膝に顔を埋めるようにして泣いていた。


次の日、何もかも元通りになったかのようだった。
母さんと姉さんはいつも通り二人で並んで朝食の支度をしていたし、笑い声も響いていた。

ただ、そこにはもう縫いぐるみはなかった。

ワカメは昨日の出来事がショックだったのか口数が少なかったが、明るく笑う姉さんを眺める視線に暗いものはなく、
学校に行く時間にはいつもの彼女に戻っていた。

縫いぐるみをタラちゃんと呼んでいた姉さんは以前と変わらないようでいて、やはりどこか異様だった。
だけど今朝の姉さんは昨日までの姉さんとは雰囲気が違っている。

きっと姉さんもタラちゃんを失ったショックから立ち直り、現実を受け入れられるようになったのだ、僕はそう思っていた。



カツオ「ただいまー」

学校は何事もなく終わり、僕は家に帰って来た。
台所では姉さんが昨日のハンバーグで使った残りであろうひき肉をこねていた。
母さんは買い物にでもいったのか、ワカメはまだ帰っていないのか、二人とも姿が見えなかった。

僕は別段気にも止めずに、駆け足で部屋へと向かう。
中嶋たちが野球をするためにいつもの公園で待っているのだ。
昨日の姉さんに噛まれた傷口も、巻かれた包帯こそ痛々しいが、痛みはすっかり引いていた。

僕は早く出掛けたいために、はやる気持ちを抑え切れずに机の上にランドセルを放り投げた。


カツオ「あれ」

てっきり部屋にはワカメがいるものだと思っていた僕は、だれもいないことに拍子抜けしてしまった。
姉さんの部屋にでもいったのか。

カツオ「姉さんの……部屋」

僕は昨日の出来事を思い出し、少しだけ顔をしかめた。
何故だか胸騒ぎがする。

だけど机の上にぶちまけられたかばんの中身に目をやると、そちらに気を取られて勘違いのような不安なんて吹き飛んでしまった。

カツオ「これは……」

カツオ「まずいまずい、テストの答案がまる見えだ」

今日返された限りなくゼロに近い数字がかかれた紙切れを僕は慌てて拾いあげる。
こんなものが姉さんに見られたら大目玉だ。
その答案用紙も含め、散らばった荷物をそのままかばんに詰め直し、僕は目的のバットとグローブに手を伸ばす。

その時、廊下の方から物音が聞こえた。

ズル……ズル……と何かを引きずるような音。
そして言葉までは聞き取れないが、何かをぶつぶつと呟くような声。

カツオ「姉さん……?」

僕は何故かその音の正体を確かめることが出来なかった。
襖を開け、廊下に出てしまうのは簡単なのに、どうしても足が進んでくれない。

カツオ「こっちに来てる……?」

その場に動けないでいるうちに、姉さんの声は確実に近づいてきているのがわかる。

昨日姉さんの部屋の前で感じた、警告音のような嫌な感覚が全身に広がる。

姉さんはいったい何をしているのか確かめたい。
この場から逃げ出してしまいたい。
確かめなくては。
逃げなくては。

二つの感情が僕の頭の中で渦巻いて結論が出ない。

逃げようと思えば窓からでも逃げられるのだし、確かめるのには廊下に出てしまえばいいのだ。
だけど僕はそのどちらも選ばず、部屋の中に留まることにした。

押し入れの中に身を隠し、息を潜める。
姉さんがこの部屋に入るとは限らないが、もしもの場合にいきなり鉢合わせてしまう事態を避けるためだ。

押し入れに入ってしまうと謎の音も姉さんの声も聞こえない。

押し入れの襖の模様に紛れるように空けた小さな穴から外を伺う。
そこにはただの日常が広がっていた。
なんの変哲もない僕とワカメの部屋だ。

ただ布団に圧迫されるように押し入れに隠れている僕が息苦しい思いをしているだけだ。

しばらくそうしていたが、姉さんが入って来るわけでもワカメが入って来るわけでもなく、時間だけが過ぎた。

先程僕が感じた危機感のようなものなんて、とうの昔に薄れて消え去って、
なんだか隠れているのが馬鹿馬鹿しく思えてきた。
もうやめよう、気のせいだったのだ。

だって今朝の姉さんはあんなに明るくて、笑顔だった。
口うるさくてお節介な僕の姉さん、ただそれだけなのに、僕はなんで隠れていなければならないのか。

カツオ「……出よう」

そう思い押し入れを開けようと手を掛けた瞬間、廊下と僕の部屋を繋ぐ襖が開かれた。




べちゃり、そんな音を立てて、何かが投げ込まれる。


それがいったいなんなのか僕にはなかなかわからなかった。

サザエ「あれー?カツオは帰って来てたんじゃなかったのかしら?」

真っ赤で、同じ色の液体を滴らせるそれはワカメの服を着ていた。

サザエ「おかしいわねー、一回出てってまた戻ってきたと思ったのに……」

言葉だけ聞けばいつもの姉さんとなんら変わりはないように思えるが、感情の篭らない声と虚ろな瞳は
まるで昨日の姉さんのようだった。

姉さんの服や顔に飛び散った赤い液体と、ワカメの服を着た物を染めるその色が、
誰かの血の色なのだと気づくにはしばらく時間がかかった。

誰か、なんて信じたくはないし信じられるようなことではないけれど、
そこに転がっている赤い塊はワカメで、流れている血は彼女の物なのだ。
服から出ている部分は原形を留めない程にぐちゃぐちゃと何かに切り刻まれたかのような
状態なのに、真っ赤に染まった服をそれでも着こなしているのはどこかシュールな光景だった。

突然のことで麻痺した恐怖心が僕に悲鳴を上げさせようとしている。
それを口に手を押し込み堪えた。
くしくもそれは昨日姉さんに噛まれた方の手で、傷口に僅かに走る痛みが僕の思考をなんとかつなぎ止めていた。

サザエ「ちょうどいいところに帰って来てくれたと思ったのに、勘違いだったみたいね」

何がちょうどいいのかはわからないけど、姉さんの手に握られた包丁をみるかぎり
僕にとってはちょうど良くないことに違いない。
おまけに反対側の手にはあのタラちゃんの縫いぐるみが抱かれていた。

サザエ「ごめんね、タラちゃんもう少し我慢してね」

姉さんはまた縫いぐるみに話し掛け、本当の我が子にするように笑いかけた。

不思議なのは昨日綿を抜かれてぺしゃんこになっていたはずのそれが、いまは妙に膨らんで見えたことだ。


サザエ「昨日のタラちゃんはタラちゃんじゃなかったのよ」
サザエ「だって母さんもそう言ってたしね」
サザエ「だって中身があんなに軽くてふわふわしていたもの」
サザエ「もう一度ママの体に戻そうと思っていたけど」
サザエ「もっと簡単に出来るって気がついたのよ」
サザエ「タラちゃんの体を取り返せばいいんじゃない」

姉さんのぶつぶつと呟く声が耳に届く。
言っている内容はめちゃくちゃなのだが、今の姉さんに見つかることは非常に危険だということは分かった。
無惨なワカメの姿を見ても、可哀相だとか酷いだとかの感情が浮かぶのではなく、ただ恐怖だけが僕を捕らえている。

サザエ「きっとワカメがタラちゃんをこんな目に合わせたのよ、体を奪って綿と詰め換えていたのよ」

だからワカメから取り返したのだろう。
ワカメの体から肉を削り取り、縫いぐるみに詰めていたようだ。
縫いぐるみから滴る血も全部ワカメのものだったのだ。

サザエ「でもワカメからばっかりじゃ可哀相よね、カツオだって悪いんだもの」

僕の名前があの声で呼ばれたとき、思わず体が強張った。
どこかで音を立ててしまっていないか、速まった心拍と同じリズムで手の傷がドクドクと脈打った。

サザエ「タラちゃんが酷い目に合わされているってのに黙って見てるだけなんて」
サザエ「ワカメはこれで許して上げる、体が軽くなりすぎちゃったでしょう」
サザエ「台所にお肉を用意しておいたから足りない部分に足すといいわよ」

姉さんは動かないワカメを揺さぶりながらそんなことを言っていた。
ワカメはきっともう死んでいるはずだ、あの状態ならば生きている方が悲惨なようなのだ。

口の端を微かに歪めて笑う姉さんだけが楽しそうにみえる。
姉さんは虚ろな視線をフラフラと漂わせて、ある一点で止めた。



サザエ「あら」



サザエ「やっぱりカツオ、帰って来ていたのね」

僕は一瞬見つかったのかと思った。
だけどそれは単なるはやとちりで、姉さんが見つめていたのは僕の机の上だった。

サザエ「さっきは中身が散らばっていたのに……きれいにしまわれてる」

いつ見たのだろう、僕が一度目に帰宅してから次に戻ってくるまでの間に違いないだろうが、
その時にはワカメはどうしていたのだろうか、すでに姉さんに肉を削がれた後だったのだろうか。

それを考えると胸が裂けそうな思いで苦しかったが、妹の悲惨な最期を哀れむ余裕など今の僕にはないのだ。


サザエ「まだ家のどこかにいるのかしら、ちょっと探してくるからここにいてねタラちゃん」

べしゃりと音を立ててワカメだったものの上に、肉の詰まった縫いぐるみが置かれた。
もしも姉さんに見つかってしまえばあれらの仲間入りだ。
それは絶対に避けなければいけない。

ワカメを切った時に刃毀れしたのであろう包丁は、傾き掛けた太陽の光で凸凹とした刃先を浮かび上がらせている。

それを手にした姉さんがくるりと後ろを振り向きこの部屋からでていくそぶりをした瞬間、僕は安堵のため息を漏らした。



それが、いけなかった。



息と共に体の力が抜け、床の一点に体重が集中してしまう。
ミシリ、となる床の音は静か過ぎるこの部屋に響き渡るには十分過ぎる程だった。

ぴたりと動きを止めた姉さん。

僕は押し入れから飛び出して姉さんに体当たりでもしてみようかと考える。
だけどそれを実行するにはこの体の震えを止めなければ、立ち上がることも出来ないだろう。

僕は襖の穴から外を覗くのを止めた、振り返った姉さんの顔を見たくなかったからだ。


これが走馬灯というものなのか、様々な光景が頭に浮かんで消える。

こんなときだからなのか、みんなの笑顔や楽しかった思い出ばかりが出てくる。


そういえば母さんは町内の婦人会で今日は遅いって言っていたな、とか

中嶋たちは僕が行かなくても野球をしているんだろうな、とか


今の僕には遠い世界の話のような言葉が浮かび、目の前の暗闇が裂けた。



サザエ「タラちゃん、今できるからね」




その声の聞こえた後、赤黒く染まった刃先が僕を



おわる



この作者の文才が素晴らしい!
なかなか面白い作品でした!!

今度はTDS★ へべれけTDS

昨日は、シーへ行った事がないと言っていたやふーさんを誘ってディズニーシーへ行ってきたなり。
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2週連続でディズニーリゾート♪
今月はディズニー強化月間か?!と言う状態ですがw

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昨日は、絶好のTDS日和でいいお天気でした。
日頃の行いがいい私だからね~(。-∀-)ニヒ
テンションあげあげ!!
わぁ━━ヽ(。´▽`。)ノ━━ぃ!!

まずは、朝ごはんを食べようぜ~と言う事でニューヨーク・デリへ行ってサンドウィッチを。
あと、まだ朝なんですが「生」のおビールをwww
早速、ハイオクはいりま~す!!
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シーはお酒が飲めるからヤバイね(●´ー`)ウフッ

お腹も満たされハイオクチャージ完了したら早速のっけからタワー・オブ・テラーに乗って落ちました!ヽ(`∀´)ノギャー!!!!!
やっぱ、何度乗っても心臓バックンバックンになる~ぅw
更にテンションあげあげ絵文字名を入力してください
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夢の国は、大人が耳をつけても許される場所よね~w
一歩出て現実の世界でこれをするとただのヤバイ人w

さ~ぁ、じゃんじゃん行きますよ!!

アクアトピアとストームライダーに乗ってのどが渇きまた休憩w
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朝を食べたばかりだからまだお腹がすいてなかったのでビールとサラダでw

休憩後、移動中にチップとデールに遭遇したよ!
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移動中にやふーさんが暑いからキャップを買いたいと言うことでショップに立ち寄る。
また、買わないのに着けるだけ~w
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でも、やふーさんがついでに一緒に買ってあげるよってことでミニーちゃんのリボンを買って貰っちゃいました!(*´∀`嬉)
ありがとうございます!!

2人で身につけて早速写真を撮って貰いました!
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この後も乗り物に乗りまくって私の好きなアラジンがあるアラビアンコーストへ移動!
私、ディズニーの中で一番「アラジン」が好きなのアップロードファイル
DVDも全巻持っているほど好きw
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園内は、スプリングカーニバルで綺麗なお花やキャラクターの形になった木が飾られているんです。
ここには、ジャスミンがあったよ!
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この辺をうろうろしていたら~ジーニーとジャファーと遭遇して群がる人だかりを見つけた。
なんと!いました!アラジンとジャスミン(´∪`*人)
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ジャスミンかわええ~Heart

マジックランプシアターはファストパスを取ったのでそれまで1時間ほどあったからアラビアンコーストから一番近い「酒場」へw
ユカタン・ベースキャンプ・グリルでまたもおビールw
ここは、ビールの種類も豊富!
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マジックランプシアターの時間になったので移動していたら今度はミニーちゃんと遭遇!
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ミニーちゃんと写真撮影をするのに行列が出来ていた。。。

それら新しいアトラクションが出来ていてザ・レオナルドチャレンジってのに参加してみたけど・・・
ぶっちゃけやらなければ良かったと思って。。。
途中、歩き疲れて心折れかかったけどなんとかS.E.Aの登録印をGetしました!
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このあとも遊びまくってショップにちょっと立ち寄ってみたらシンドバットのトラちゃんがキャラクター化されていたのを知った!!
昔は、キャラクター化されていなかったよね???
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このトラちゃん可愛いo(*≧ω≦*)o

夜のショー「ブラヴィッシーモ!」までの時間に夕飯。
1日食べすぎじゃない?w
でも、その分結構歩いてるから+-0くらい?!w
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夕飯は、ついに禁断のボトルに手をだしてしまったwww

ご飯後は、ショーを堪能!

ミッキー登場★
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続いてディズニーマジック・イン・ザ・スカイ☆

ハート型の花火♪
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ミッキーの形の花火♪
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素敵ヽ(☆´∀`☆)ノ

花火の後は、閉園まで後少し!
テディ・ルーズヴェルト・ラウンジへ飲にみ行くw
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まだ飲ムの~???w
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飲んだ後に閉園ギリギリ30分前でタワー・オブ・テラーに駆け込み最後は落ちでシメwww
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いい落ちをして夢の国とのお別れのお時間です。

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今回も空いていて思いっきり楽しんじゃいました♪
やっぱ、ディズニー最高!!

でも、やっぱりシーに来ると飲みすぎますwww

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久々のTDL★

土曜日にお台場でガッツリ遊んでいたかと思えば、、、

次の日、日曜日は、久々のTDLへ!!

最近、ずっとシーばっかり行っていたからランドは何年ぶりだろう?!

雨が心配だったけど、、、日ごろの行いがいい私なもんで雨は大丈夫でした♪
途中は、暑いくらいに晴れちゃったし!
やっぱ最強晴れ女ですわw

キタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!!

やっぱ、一歩入るとテンションあげあげになるね~w
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ダメ元でモンスターズ・インク“ライド&ゴーシークへ行ってみたけど、、、
やっぱり新しいアトラクションだから一番人気でファストパスを取るだけで既に2時間以上待ち・・・
その2時間で他のアトラクションへ行けちゃうと思い今回は速攻、心が折れて断念。

他のアトラクションは1時間以内で乗れる物や長く待っても80分待ちだったので殆どファストパスを取らずに周れました。

ビーバーブラザーズのカヌーにも乗ったよ!
ちょっと腕が痛いッス・・・
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プーさんのハニーハントは未だに人気なんだね、、、
モンスターズ・インク“ライド&ゴーシークの次に混んでいたんじゃないかな?
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トゥーンタウンでドナルドと大好きデイジーちゃんと遭遇ハート3
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すっかりいいお天気になっちゃった♪
途中、一瞬雨が降って傘を買っちゃったけど・・・
すぐ止んでしまったよ!

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コレ可愛い!!

たぶんパーク全体的にそんなに混んでなかったんだと思う。
結構、スイスイで周れました。
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久々とは言え、昔散々行きまくっていたから地図がやっぱ頭の中にあるから何が何処にあるってすぐ行けちゃいました。
夢の国の記憶は鮮明ですわw

いつ行ってもテンション上がっていいね~絵文字名を入力してください

夕飯は、久々にカリブの海賊船内のブルーバイユー・レストランにて。
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TDLに来るとさ~ぁ、間食もしまくるから完全に食べすぎだよ。。。
めちゃめちゃ食べたわ~。
シーと違ってアルコールがない分、飲みはしないけどね~w

雨が降らなかったお陰でエレクトリカルパレード・ドリームライツもバッチリ観れたKIRA KIRA
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そんで花火も観て~
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夢のひと時が終わりますた。。。
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ここを出ると、、、
また、一週間が始まる現実へと引き戻されるwww
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あ~ぁ(´Д`) =3

でも、朝からまたかなり充実した一日を過ごしましたとさ♪
6月って祝日がないし、、、梅雨だし、、、だから充電いっぱいしておきました!
また、頑張りま~す!!
  • Comment:4Trackback:0Private12:55:22Top

お台場満喫 大江戸温泉で飲んだくれ

土曜日は、合宿教習所時代の仲間と(周りに言っても理解しがたい仲間らしいけど・・・w)
久々に会ってお台場で遊んできました~!
この仲間、もう7年近くの付き合いになる。

まずは、12時に待ち合わせしてランチが出来る人はホテル日航東京のテラスでBBQ。
でも、雲行きが怪しくてBBQを諦めて店内で普通に食事をしようかと思ったけど、、、
店員さんが「もう雨は降りません」とキッパリ言ったからじゃ~BBQにしますとテラス席へ移動。
毎回のことながら遅刻常習犯のY子ちゃんが電車内で寝過ごして遅刻w
せっかくモーニングコールしたのに電車内で寝ちゃー意味ナスw
う~ん、ガスっててイマイチだなぁw
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晴れていれば、もっとレインボーブリッヂが綺麗に見えるんだろうケド・・・

30分遅れでY子ちゃんも到着しまずは、おビールから。
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なんだかんだで約1年ぶりくらい?
毎回の事ながら久々に会ってもそんな感じは一切しないw

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近くにチャペルもありこの席に着いてから2、3組くらいが式を挙げていました。
ま~ぁ、このメンバーも相変わらずそっちの話はないご様子でw
でも、結婚してもこうやって定期的に集まりたいもんだね!

BBQの途中、ちょっと雨がパラっときたけどなんとか持ってくれたけど寒さには耐え切れず食べ終わって早々に退散!
デックスの方へ移動してカフェでまったりお茶をして雑貨屋とかを色々見て楽しみました。

大江戸温泉物語から合流するKちゃんとか18時に待ち合わせだったので17:45くらいにタクシーで移動して現地でちょっと待っていました。
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このKちゃんと言うのもうっかりさんな子なので日程を間違えているか遅刻をするかの様な子だから今回も遅刻か~?wなんて話をしていたら連絡があり「もうすぐ着くよ」って!!
あら、珍しいwww
な~んてみんなで話していたらKちゃん登場!!
Kちゃんと会うのは、3年ぶりくらいカナ?!
全然、変わってない。
いや~ホント久々だね~。
他のメンバーは1年に1回位は会っていたけどKちゃんはホント久々だわ~。
色々と話もいっぱいしたいから~とまずは浴衣に着替えてお風呂前の一杯w
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飲み始めちゃうとこのメンバーは飲み続けてしまうので、、、w
とりあえずお風呂へ入ろう!とお風呂へ。。。

と、その前にすっぴんになる前に写真を撮りましたw
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おめでたい感じに金屏風の前でw

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こっからは、すっぴんなんで写真は一切撮らずwww

お風呂を楽しんだ後は、またも宴会が始まりかなり充実した一日を過ごしました!
大江戸温泉って中にいると後でお会計だからうっかりするとお金使いすぎそうで怖いね。。。
でも、すっぴんで浴衣で~って楽に飲めるのが凄くいいもんだわ。

教習所の先生の話になったけど、、、
名前が出てこなくて以外と薄れてしまった記憶。。。
今度は、当時の写真を持って行くからまた思い出話に花を咲かせましょう!
って思い出した事が一つ。
あの寮のホテル内にあった居酒屋(私達のたまり場w)は『二半亭』だったよwww
たぶんコレを見て!「あ、そうそう」と思ったでしょ?!w
今度は、みんなでスケジュールを合わせて旅行にでもまた行こうね!!
なんなら新潟へまた行ってもいいよwww

  • Comment:4Trackback:0Private10:54:56Top
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