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実家deお月見

金曜日は、甥っ子が熱を出して面倒を見に行きました。
小さいのに39度とかの高熱を出していて可哀想だった。。。
P1040738.jpg

熱のせいで目がとろ~んとしているw
P1040741.jpg
お姉ちゃんは、午後から仕事へ行かなくては行けなくて途中で行っちゃった。
最近、分かるようになってきたのか?
お姉ちゃんが出掛ける準備をしていると泣くようになった。。。
甘えん坊ちゃんだ。

次の日は、熱が下がったって連絡がきたから良かったけど・・・
1ヶ月に1回のペースで熱を出しているらしい。。。
子供って大変だなぁ。共働きって大変だなぁ。なんて色々思った。

そんで、土曜日はお月見ってことで実家ではススキを飾ってお団子やお供え物をしていた。
P1040742.jpg

P1040743.jpg
こう言う風習が今でもあるうちの実家・・・
と言うか、お月見にお団子をお供えする意味ってなんだろう?と思って調べてみた。

― お月見とは? ― Woman Tamatebako引用
お月見の風習は、中国から日本に伝わり、旧暦8月15日夜に月を鑑賞する行事です。この日の月は「中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)」、「十五夜」、「芋名月」と呼ばれ、 おだんごやお餅(中国では月餅)、ススキ、サトイモ(他には栗や豆)などをお供えして月を眺めます。

※ 「芋名月」と呼ばれるいわれには、大昔では貴重な食材だったお芋
   (サトイモ)の収穫を祝う意味があるそうです。

また、日本独自の風習で、十五夜から約1ヶ月後の旧暦9月13日にもお月見をします。このお月見は、十三夜(栗名月・後の月)とよびます。

十五夜を鑑賞したら、十三夜鑑賞する習わしになっており、どちらか片方だけのお月見しかしないのは「片見月(かたみつき)」と言い、 縁起が悪いとされていたようです。

※ 中国、日本では、月を愛でるという習慣が古くからありました。

※ ヨーロッパでは月狼男が月を見て変身するという物語がありますが、
   満月は人の心をかき乱し、狂わせるものであったようです。
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なるほど。
うちのおばあちゃん曰くこのお団子を昔は子供達が盗みに来たんだと。
で、このお団子がいっぱい盗まれるほうが縁起がいいと言われていたことを教えてもらった。
田舎にいると勉強になることが色々とあるね。

っても、トンボ帰りでもう東京へ戻ってきちゃったけど・・・



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